グレード認定

世界中で愛されているギター音楽

21世紀にデジタル化が進歩し、今やそのサウンドがあふれています。その中で、もっとも原始に近く、しかも自然なサウンドを出す楽器であるクラシックギターは、豊かな感性と情緒を育む楽器であり、多くの人々に支持されて来ています。音楽を学ぶためには、専門の教授陣の適切な指導と評価は不可欠ですが、日本では大学にクラシックギター専門課程が設置されているところがまだまだそう多くはありません、ギター音楽の修得方法は人により様々となっているのが現状です。弊連盟は、1966年に当時の文部省(現文部科学省)より社団法人として認可され、去る、2010年には内閣府所管の公益社団法人となりました。連綿とギター音楽興隆のための事業を押し進めて来ました公の団体です。幣連盟のグレード認定試験は、ギター音楽の修得レベルを客観的に判断し、評価するものです。クラシックギターを独習している方も、グレード認定を受験することにより、ご自身のレベルを把握し、着実に進歩していくことができます。連盟の正会員が責任をもって指導を受け持ち、その都度、適切なアドバイスが添付されます。多くの愛好家のチャレンジをお待ちいたしております。 どなたでも受験できます、先ずはお尋ね下さい。



≫≫受験要項

≫≫認定基準及び演奏曲目

≫≫申込みについて