東京国際ギターコンクール

第61回東京国際ギターコンクール本選出場者演奏順・演奏曲目順

 

本選課題曲 :

森の中でより1.ウェインスコット・ポンド、3.ミュアー・ウッズ/武満徹(Schott)
Final Compulsory :

1. Wainscot Pond, 3.Muir Woods From In The Woods/ Toru Takemitsu(Schott)

 

1. Kristina Varlid(Norway)
16のリュート作品集よりアリア、ジーガ/D.ケルナー 大聖堂/A.バリオス 課題曲 
ギターのための幻想曲Op.107/M.アーノルド
Aria,Giga from 16 Lutepieces/D.Kellner La Catedral/A.Barrios Mangore Compulsory
Fantasy for Guitar Op.107/M.Arnold

2. Armen Doneyan(France)
ファンタジアP.71/J.ダウランド 課題曲(ローズデール含) 
ハンガリーの主題による幻想曲/J.ドゥベツ ファンタジア/R.ジェラール  
Fantasia P.71/J.Dowland Compulsory (include Rosedale)  
Fantasia on Hangarian Themes/J.Dubez Fantasia/R.Gerhard

 

〜 休 憩 〜 intermission

 

3. Damiano Pisanello(Suisse)
別れ/J.ダウランド 課題曲 序奏とカプリス/G.レゴンディ 
2つのリディア調の歌/N.ダンジェロ
Forewell/J.Dowland Compulsory Introduction et Caprice/G.Regondi
Due Canzoni Lidie/N.D’Angelo

 

4. Ji Hyung Park(Korea)
イベリアよりエボカシオン/I.アルベニス 課題曲 ソナタK491/D.スカルラッティ 
ボッケリーニ讃歌/M.Cテデスコ
Evocation from Iberia bookⅠ/I.Albeniz Compulsory Sonata K491/D.Scarlatti
Sonata for guitar Omaggio a Boccherini/M.C.Tedesco

 

〜 休 憩 〜 intermission

 

5. Gian Marco Ciampa(Italy)
ファンタジー7番P.1/J.ダウランド 課題曲 序奏とカプリスOP.23/G.レゴンディ 
ソナタ1番より スクリャービンのサラバンド、パスキーニのトッカータ/L.ブローウェル
Fantasy No.7 P1/J.Dowland Compulsory Introduction et Caprice/G.Regondi
Sarabanda de Scriabine&La Toccata di Pasquini from Sonata No.1/L.Brouwer

 

6. Carlotta Dalia (Italy)
グランソロ/F.ソル 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番よりサラバンド/J.S.バッハ
ボッケリーニ讃歌より第2、3、4楽章/M.C.テデスコ 課題曲
Gran Solo op.14/F.Sor Sarabande from Second PartitaBWV1004/J.S.Bach
Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ movement from Sonata Omaggio a Boccherini Op.77/M.C.Tedesco Compulsory

 

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■第1次予選/課題曲

無伴奏ヴァイオリン組曲第1番BWV1002よりブーレ(Tempo di Borea)・ドゥブル/J.S.バッハ
ブーレ(Tempo di Borea)
 
ドゥブル



自由曲/ありません。

■第2次予選/課題曲

コンポステラ組曲よりプレリュード、ムニエラ/F.モンポウ
プレリュード

ムニエラ
 

自由曲/8分以内の自由プログラム。ただし、第1次予選、本選と重複しない曲。

■本  選/課題曲

森の中でより1.ウェインスコット・ポンド、3.ミュアー・ウッズ/武満徹(Schott)
1.ウェインスコット・ポンド

3.ミュアー・ウッズ
 

自由曲/下記、それぞれ三つの時代を満たしたプログラム。自由曲の正味演奏時間は20分以上30分以内。ただし、第1次予選、第2次予選と重複しない曲。
 ・ルネッサンス、バロック期の作品
 ・1750年頃より1920年頃の作品
 ・1920年頃以降の作品
※年代は作品が書かれた時期であり、作曲家が生まれた年ではない。また、年代の狭間の作品は、作風を考慮してもらい参加者の意志に委ねる。

■注意事項

自由曲は、独奏曲であること。コンチェルトのカデンツァは1曲として認めない、また、申請後の曲目変更及び追加は出来ない。ただし、申し込み時に上記該当事項を欠いている場合には事務局より調整請求をいたします。また、時間が不足及び超過の可能性がある場合においても事前に事務局へ相談できます。当日、申請曲を演奏しない場合、自由曲が記述に沿っていない場合、及び演奏正味時間がいかなる過不足であっても規定に満たない場合は失格。


■実施要項

1)日  程(下記のとおり申請中であり、変更がある場合がございます、あくまでも予定)
第1次予選 '18年 8 月20日(月) 非公開テープ審査      
事前説明会及び第2次予選演奏順抽選会 '18年11月30日(金) 東京 15:00開始
第2次予選 '18年12月1日(土) HAKUJUホール 11:00 開始
本   選 '18年12月2日(日) HAKUJUホール 13:00 開始
2)審査委員
第1次予選・第2次予選 連盟正会員ギタリスト
本   選  連盟正会員ギタリスト & 一般音楽家

3)表  彰
第 1 位 文部科学大臣奨励賞、スペイン大使杯、小原安正記念賞「賞金50万円」(提供/ 中央法規出版(株))、JGA賞「賞金30万円」、サバレス・アリアンス賞「賞金10万円」、桜井河野ギター賞「桜井河野ギター」、ヤマハ賞「リサイタルの開催」、賞金10万円、総額100万円
第 2 位 東京都知事賞、(社)日本ギター連盟杯および賞金30万円、
第 3 位 (社)日本ギター連盟杯及び「賞金10万円」、荒井貿易賞「ギター」

副   賞
ヤマハ(株)賞。サバレス・アリアンス賞、現代ギター社賞、荒井貿易賞、ギタルラ社賞、プラザ・ギターラ賞、クロニクス賞、エンゼルアートスクール賞
★ 第2次予選参加者には、ミーティングの時に参加証書を発行。本選参加者には、順位認定証を発行。
★連盟発行グレート認定 第1次予選通過者で第2次予選に演奏した邦人にはディプロマを、本選入賞した邦人は連盟正会員の入会資格を与える、申請された方には入会金を免除する、ただし有効期限は、翌年までとする。申請手続きは事務局にて行う。
★ 第1位入賞の該当者がない場合は、賞金・賞品について授与できない。同位は設けない。(上記の賞は昨年度実績である。今年度予定。)

4)参加料/¥15,000
振込先:東京三菱銀行新橋支店・普通口座・4832212
郵便振替口座00170-4-59957(社)日本ギター連盟
払込み手数料はいかなる場合も参加者がご負担して下さい。一度納入された参加料はいかなる場合も返却しない。

5)参加締切日/2018年7月31日、当日消印有効。

6)申し込み先/公益社団法人日本ギター連盟 〒105-0004 東京都港区新橋 6-14-4 和田ビル5F  
TEL.03(3438)1819 FAX.03(3438)1899

7)参加資格/1983年以降に生まれた者で過去の本コンクール第1位に該当しない者。

8)注意事項
■ 参加希望者/申し込み用紙に必要事項を記入し、参加料(上記振込先へ手続きしてください)、写真、音楽履歴、第1次予選課題曲を録音し、それをオーディオで再生できるものを添えて上記申し込み先に郵送すること。
■ 演奏著作権/本コンクールにおける著作権は、本連盟に属する。
■ 前回第60回本コンクール本選出場者、また、第4回オールジャパンギターコンクール審査員推薦者は、第1次予選審査を免除する。


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