社団法人日本ギター連盟ユベントスワークショップ

主催
公益社団法人日本ギター連盟ユベントスメンバーによる講習会

「ギター史・和声学ワークショップ」
〜ギタリスト・愛好家のための音楽塾〜



Vol.VI

No. 5(平成28年度最終回)

日  時
2017年 5月14日(日) 14:00 から2時間半程度
於:神明いきいきプラザ

高輪区民センター

たいへん申し分けありませんが、講師の都合により第1回開催を
来る9月からとさせて頂きました。あらかじめご了承願います。

音楽演奏にも文章と同じように句読点があります。
文章の句読点を無視し読み上げてしまったら、と考えてください。
意味が通じなくなってしまいます。これと同じことが、和音を知らずして音楽は作れないのです。
音楽史、作曲家の変遷、楽器の変遷、ともに大切な演奏上の条件で、知る必要があります。
作曲スタイルは日々変化しています。楽器が変われば音も変わります。
皆さん、疑問をなくしましょう。
どなた も、途中からでも参加できますのでぜひお越し下さい。
期日前に、資料製作もありますので参加意思表示をメールで送信してください。

会  費
1,500円
( 普通会員 1 割引)
(当日会場にてお支払いください)

定員
20
ギター史:担当富川勝智

参考資料:A Concise History of the Classic Guitar(Graham Wadw/Melbay)
図説ギターの歴史(ペーター・ペフゲン田代城治訳、現代ギター社)
和声学:担当坂場圭介
参考資料:和声と楽式のアナリーゼ(島岡譲著、音楽之友社)
楽譜、バイエル

担当講師紹介


富川 勝智(とみかわ まさとも)
ギターを手塚健旨、ホセ・ルイス・ゴンサレス、アレックス・ガロベーに師事。スペイン留学4年。演奏活動の他、奏法解説やギター史に関する記事を「現代ギター」誌に連載。ヤマハやシンコーミュージックなどの教本の執筆、ギターソロ編曲や録音など多数。渋谷にて「富川ギター教室」を主宰しており、後進の指導にもあたっている。
<http://guitar.sakura.ne.jp/>

坂場 圭介(さかば けいすけ)
クラシックギターを筧優、アルベルト・ポンセ、デニス・アザバギッチ、セルジオ・アサド各氏に師事。シカゴ芸術音楽大学ギター科修士課程を首席で卒業。パドヴァ市国際音楽コンクールギター部門第1位など、国内外のコンクールで多数入賞する。2009年にはヴィラ・ロボス没後五十周年イベントとして、本名徹次指揮・ベトナム国立交響楽団と同作曲家の「ギター協奏曲」を共演し好評を博す。

内  容
クラシックギターの歴史及びそれに関連した和声学の講習会

詳  細
2ヶ月に1回、全5回。充実したギター演奏に欠かせないギター史、和声学の知識を学びます。富川勝智担当の「ギター史」では、ルネッサンスからバロック、古典、ロマン、近代、現代までのギター史の流れを豊富な具体例とともに勉強していきます。坂場圭介担当の「和声学」では、幅広いコード理論の中からギター演奏に役立つ部分をピックアップして勉強していきます。

坂場講座


富川講座