正会員のプロフィール
@会員番号・取得年月日、A生年月日、B住居、
C師事した先生、D留学歴、Eコンクール歴、
F主宰教室、G他の所属団体、H出版物・レコード・CD、I叙勲・褒章、Jその他


加藤 誠(かとうまこと)
@362 (1991年4月15日)、A1948年11月6日、B東京都品川区、C松本俊夫、新堀寛己、高木孝(ギター)、F加藤ギタースクール、HCD「祭のおわり」「ミンヨー〜カリオカ」(加藤ギター企画)、J'69年東京文化会館にてジョイントリサイタルを行い、第一生命ホールにて新堀ギターバロックアンサンブルのソリストとして、バッハのヴァイオリン協奏曲第1番と二重奏曲を演奏。'72年右手中指腱鞘炎の為、演奏活動を断念。'83年演奏調整法を独自に考え、コンサート活動を再開。30才過ぎのハイテクニック、誰にでも出来るハイテクニック、細い弦の開発など、年を重ねても楽しんで弾ける奏法、音楽家のための筋肉トレーニングを研究し続けている。
加藤 繁雄(かとうしげお)
@382 (1992年12月17日)、A1957年11月5日、B東京都大田区、、C'82年全日本ギターコンクール独奏部門首席第2位、東北ギターコンクール第3位、Fシグマギタースクール、G日本ギター合奏連盟、G.L.C. NKG 、HCD「おいらはキャベツ作りの子」(シグマギタースクール)、「愛のオルゴール」(現代ギター社)、「私の赤ちゃん」(徳間ジャパン)、Jギター演奏・教育・編曲などのほか歌の作曲家として活躍。'98年パンフルートの野崎ユミカ嬢と金沢公演、弦楽器フェアでザ・ステアギター合奏団でゲスト演奏。
兼古 隆雄(かねこたかお)
@35 (1966年8月10日)、A1944年6月8日、B東京都町田市、C大塚房喜、小原安正、J.トーマス、A.ポンセ、N.イエペス、R.S.デ・ラ・マーサ(ギター)、菅野浩和(理論)、D'73〜'74年スペイン、フランス 。E'65年第8回現東京国際ギターコンクール首席第2位、'66年第9回同コンクール第1位、F兼古ギター教室 、G(社)日本演奏連盟、Hギターメソッド(武蔵野音楽学院出版)、野田暉行「ギター協奏曲」「アドリア狂詩曲」ソロアルバム「プラテロと私」(カメラータ・トウキョウ)、J'67年東京文化会館でのデビューリサイタルを皮切りに、自主活動を中心に各地で演奏活動を行い第一線のギタリストとして演奏、著作、教授等幅広く活躍。
岸 ひさ子(きしひさこ)
@428 (1999年11月2日) 、B東京都目黒区、C後長三奈子、小原安正、鈴木豊(ギター)、中村雪武(対位法)、清水環(和声学)、J第3回ホセ・ルイス・ゴンサレス国際ギター講習会、マスタークラスを受講、第2回小原聖子公開レッスンを受講
黒江 春海(くろえはるみ)
@208 (1980年3月24日)、A1952年3月9日、B東京都渋谷区、C小原聖子(ギター)、E'80年 モレノ・トローバ・ギターコンクール第2位、Gクロニクス(株)代表取締役
小泉 博司(こいずみひろし)
@405 (1997年3月21日) 、A1955年4月16日、B東京都江戸川区、C兼古隆雄、山口治良、M.C.サンチェス(ギター)、二橋潤一、森重行敏、酒井修(理論)、Fトレビ音楽学院、G江戸川区教育研究所公認講師 
河野 智美(こうのともみ)
@500 (2010年2月8日)、B東京都港区、C横尾幸弘、江間常夫、高田元太郎、福田進一、E'01年クラシカルギターコンクール第1位、'00、'01年スペインギター音楽コンクール第2位、'08年アジア国際ギターコンクール第3位、'09年第52回東京国際ギターコンクール第3位、F河野智美ギター教室、H「白い軌跡」「DIECI CENTESIMI」J昭和音楽大学講師
今野 有二(こんのゆうじ)
@41 (1965年12月27日)、A1941年9月23日、B東京都新宿区、C清水環、小原安正、R.S.デ・ラ・マーサ、A.セゴビア(ギター)、白石顕雄(理論)、D'71年1月〜'72年2月スペイン、E'67年現東京国際ギターコンクール首席第2位、F今野有二ギター教室、GG.L.C.、J'69年デビューリサイタル。'83年ギター合奏団「今野有二とアンサンブル・コルディアル」を結成。演奏活動と後進の指導に力を注ぐ。門下からは、国内外でのギターコンクールの優勝、入賞者を出すなど、多くの優秀な才能を輩出している。現在、G.L.C.理事、武井賞委員会選考委員。