来年・2018年(平成30年)
第61回東京国際ギターコンクールの課題曲が決まりました。


■第1次予選/課題曲
 無伴奏ヴァイオリン組曲第2番BWV1002よりブーレ、ドゥブル/J.S.バッハ
 
 自由曲/ありません。

■第2次予選/課題曲
 コンポステラ組曲よりプレリュード、ムニエラ/F.モンポウ

 自由曲/8分以内の自由プログラム。ただし、第1次予選、本選と重複しない曲。

■本  選/課題曲
 森の中でより1.ウェインスコット・ポンド、3.ミュアー・ウッズ/武満徹(Schott)

 自由曲/
 下記、それぞれ三つの時代を満たしたプログラム。自由曲の正味演奏時間は20分以上30分以内。ただし、第1次予選、第2次予選と重複しない曲。
 ・ルネッサンス、バロック期の作品
 ・1750年頃より1920年頃の作品
 ・1920年頃以降の作品
※年代は作品が書かれた時期であり、作曲家が生まれた年ではない。また、年代の狭間の作品は、作風を考慮してもらい参加者の意志に委ねる。
※参加資格は1983年以降に生まれた者で本コンクール第1位に該当しない者。

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