会 長 与謝野 馨

1994年、弊連盟に着任し、今日に至っています。ギター音楽に初めて接し、難しい楽器のように思えました。わたしは、東京国際ギターコンクールの時に見せていただいた若い方達の演奏レベルが高く完成されていた音楽であったことに驚かされました。これは、先人の英知が連綿と繋がれてきた結果と感じました。わたしは、クラシックギター界が、まさに、音楽界、ひいては日本の文化活動の一助になり芸術文化の興隆になっていることを感じています。弊連盟は、公益法人であり、日本の芸術文化の一員として公衆に芸術文化を寄与し活動を続けて参ります。
与謝野馨公式サイト


副会長 小原 聖子

日本のギター音楽は、戦後から始まったと言っても過言ではありません。また、1960年代を境に、新しい現代奏法の扉が開いた時期でもあります。こうしてみますと、半世紀あまりで日本ギター界の今があります。今日、若い方達のレベルは、世界に通じるものとなっています。技術、音楽性どれをとっても勝っても落ちることはありません。ギターが芸術文化の一員であり、我が国の芸術文化に寄与して行くものと信じております。全国で15万人ものギター愛好家がいると聞及びます。皆さんの期待に添える弊連盟として行きます。
小原聖子公式サイト


代表理事 荘村 清志

弊連盟は、1966年(昭和41年)社団法人となり、今の文部科学省所管で、ギター音楽の研究と普及によって文化の発展に寄与することを目的に認可されました。わたしは、2010年(平成22年)12月、公益社団法人と認可され、代表理事を拝命いたしました。この重責に堪えられるかどうか心配ではありますが、わたしなりの力で関与して行く所存ができました。これからのわたしは、我が国ギター音楽会の興隆は勿論、広く芸術文化に寄与し実質の運営に携わって行くことになります。たくさんのギター関係者の皆さんに助けてもらい、弊連盟が随意進めて行きます事業が、皆さんに納得していただけることになるよう鋭意務めて参ります。
荘村清志公式サイト


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